今日のDJ #1

公開日:2025-10-15
更新日:2025-11-02

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Intro

俺はDJを始めたての初心者の自覚があるので、できる限り毎日DJミキサーに触って、MIXの練習をしている。

その際に、一人でコソコソやっても面白くないので、[新宿ライブストリート](https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_c82a5c14-97a5-4782-a034-d897d2d943a2)で、実際にお客さんに聞いてもらいながら練習している。

そんな練習のエントリを定期的に上げていくゾ。

今日のDJ

今日(昨日)は1時間ほどElectro Swingを回した。  

Electro Swingって何? という人たちのために簡単にジャンルの紹介をしよう。

 - ・Jazzの雰囲気のクラシックな金管やストリングスの音を残しながら、ElectroやDance、Houseといった最近の音楽の要素を足したジャンル。

 - ・30~50年代を感じさせるボーカルが入ってることも多いのに、リズムやサンプラーが現代的で、なつかしさと新しさを同時に感じさせられる。

 - ・著名なアーティストはCaravan Palace, Betty Boom, Jamie Berry。日本人だとZensenがこのジャンルで奮闘している。

このジャンルは特に僕のお気に入りで、おそらく幼少期から聞いていた親父のジャズ趣味を引き継いでいると思われる。  

ジャズで言うとHarbie Hancockが大好きで、"Watermelon man" はアホほど聞いた。そのくらい好き。


その後に、Betty Boomの"Betty Boop"にのめり込んだ。ちなみにハマったのは原曲ではなく_Blan Katoのリミックス。  

個人的にはリミックスの方がサビのドロップが機械的すぎなくて好き。


とまぁ、前置きが長くなってしまったが、Electro Swingが好きなのは伝わったかと思う。

とはいえ、ジャンルとしてはかなり人を選ぶ方であることは認識しているが、昨日はめちゃくちゃ人が集まったことに驚いた。

まぁ、少なくともグループメンバーが2人がいるのは気づいてたけど、最終的に10数人集まってたから、Deep Houseよりもポテンシャルはあるかもしれない。

良かったこと

ダントツでスタートがよかった。

Jammie Berry & Octavia Roseの"Delight"からJake Bradford-Sharpの"3rd times' a charm"に切り替わるのが完璧だった。


イントロが弱いから時間を曲の進行聞かせてからローバスでリズムチェンジをしてから、ピアノの盛り上がりだけはっきり聞こえてくるパートで、ガッツリとDelightの音を切っているのが偉かった。

あと、最近は全体的に音量に気を付けるようにしているため、音量が突然大きくなるという事件はあんまりなかった。

悪かったこと

前段で音量調節について自画自賛したとはいえ、一部Mixが雑すぎて、音量が突然大きくなったように聞こえてしまった場面があった。

録音を聞き返すまもなく、ミックスの時間の掛け方が短ったのはわかっていて、繋ぎに焦ってしまったせい。

あとはミックスをスローにやりすぎて、前の曲のサビが聞こえてチグハグになった箇所があった。ここは絶対に直したい。

個人的に残念だったのは、Nikola Vyjicicの"SUPERSWING"からThrottleの"Hit the road Jack"に切り替えるときがもう少し上手くできたこと。

録音を聴いている限り、4ビート切り替えるのが早ければSUPERSWINGの一瞬のフェードアウトに合わせて、ループ抜けしたHit the road Jackの入りがビシッと入る感じだった。


まぁ、この曲2つはかなり相性が良いことが分かっただけでも収穫だから、後日セトリを組むときに練習しやす。

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