グループ【M!CROWAV3】について

公開日:2025-11-01
更新日:2025-11-02

logo of M!CROWAV3

なぜグループを作ろうと思ったのか

新宿ストリートパフォーマンスで活動しているといっぱいフレンド申請がもらえる。

これは良いことではあるが、俺は嫌だ。

俺のソーシャルに黄色い他人(VRChatスラング:フレンド交換したものの全く知らない人)はほしくない。

だが、俺の気ままなDJライフにファンとして来てくれるロイヤリティが高い人はかわいそうだ。

ということで、VRChatのグループを作ったというわけだ。

毎回やる気があるときはグループ通知を飛ばして、ジャンルと活動場所を教えているし、イベントにDJとして呼ばれた際にはカレンダーにも載せて、自分およびイベントの集客に貢献できるようにしている。

ではここからは、グループ名の由来とかこだわりについて話そう。

M!CROWAV3とは

microwav3_mainvisual

正しい表記は全部大文字で、M"!"CROWAV"3"という表現になっている。

ちなみにVRChatやドメインをはじめとして特殊記号を含めないことが多いので、表記上は泣く泣くiにしていることもあるが、その場合は基本的にすべて小文字になるようにしている。

グループ名の意味は「電子レンジ」。電子レンジに関する名前にしようという構想は一回もずれていない。

その理由として、自分のVRChat名(もとより配信者として活動していく上で決めた名前)が「Burizard」であり、それに関連したグループ名にしたかったからだ。この名前は、お察しの通りこれは吹雪の”Blizzard”から着想を得ている。

そこから連想ゲームのように

  • 寒いフロアを熱くする
  • つまり解凍する
  • 解凍するといえば電子レンジ
  • 日本語はカッコ悪いので英語にしよう
  • 大きい音ってわかるように i を ! にしよう
  • 音声拡張子の.wavと.mp3を掛け合わせたように見せよう
  • M!CROWAV3 で決定!

という一連の流れがあった。

ちなみに、最初は「でかい音」という意味を含めるためにMacrowaveにするつもりだった。

しかし、すでにトラックメイカーにそのようなグループがいるらしく、被りは避けた。

なんか知らんけど訴えられたらたまったもんじゃないし、俺も他人のふんどし借りてまでアクセス小遣いを稼ぎたいとは思わんよ。

加えて小さくモットーには"Defrost the Floor"を追加した。直訳すると「フロアを解凍する」、以上。

ロゴのこだわり、作成秘話

実はCanvaで20分くらいで作ったから、意外と制作コストは軽め。

いろんな人に褒めてもらえているから、若干どぎまぎしている。

制作で一番時間がかかったのは、電子レンジアイコンをどうするか、と文字のバランスぐらいだ。

最初電子レンジはGeminiの画像生成を使おうと考えていた。

めちゃくちゃ可愛くていい感じに見える。

が、「電子レンジの扉を閉めて、ドアの隙間から音が漏れ出す」という命令にAIが一切言うことを聞いてくれず、結局自作することに方向転換した。Canvaで「電子レンジ」と「波形」のフリー素材を探し、それを組み合わせた。この時点で可愛さ路線を捨てて、かっこよさに舵を切っている。

フォントは「CYN Modular」という全体的に角ばった印象のフォントを選択した。こだわりポイントとして、わずかにフォントをずらして重ねて、重厚感を上げている。

下の方がやや縦長に伸びてより、それっぽい感じになったと思っている。まぁデザインの専門家ではないので、ガチ勢がいたらついったのDMで教えてね。

なお色について、フォントやアイコンは、電子レンジの内部灯を想起させるようなオレンジ(#ff914d)を選んだ。おしゃれだね。

背景色についてはGoogleで「Microwave ads」って調べて出てきた広告の灰色の色をスポイトで吸い取って、グラデーションをかけただけ。何も考えていない

あとはモットーを足して完成。Canvaにはいつも助けられている。

現状

毎回DJ終わりにグループ入会を推奨をしている。

その結果、グループ人数が45人(自分を除く)まで増えた。もっとがんばってそのうちグループオンリーイベントとかも開きたいね。


すでに語った通り、グループに入ると通知が飛んできて便利なので、よかったらグループに入ってね。↓
https://vrc.group/MCRWA3.1798

※この記事はグループ入会の勧奨記事だからこれで終わりだよ。

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